京成

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【超概説】京成3700形

京成3700形は1991年から登場した京成電鉄の通勤形車両。京成の通勤車では初めてVVVFインバータを本格的に採用し、京急線・都営浅草線へ直通する前提で設計されている。 ほぼ同タイプの北総鉄道7300形や、見た目は全然異なるが...
コラム

【京阪】戦前の京阪が、無償で沿線の土地を寄付した理由

私鉄の沿線開発と言えば、住宅地開発を行い、都市部への通勤で利用してもらう…というパターンが王道でした。 20世紀初頭、阪急の住宅地開発を皮切りに、他の私鉄もそれを真似して、利用者を増やすという戦略を進めましたが、京阪は時代の流...
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【超概説】京成3600形

京成3600形は1982年から登場した京成電鉄の通勤形車両。京成通勤車両では初めての軽量オールステンレス車両・界磁チョッパ・ワンハンドルマスコンを採用するなど、当時の京成において新技術を積極的に取り入れた車両。 先頭電動車でな...
ニュース

【京成】スカイライナー、息を吹き返す(20分間隔運行を再開)

2020年5月から半分運休していたスカイライナー。20分間隔でバンバン走っていたのですが、新型コロナの影響で、日中帯の半分が運休となっていました。 ところが、2021年10月30日から、今まで運休していたスカイライナーが復活し...
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【超概説】京成3500形

京成3500形は1972年から登場した京成電鉄の通勤形車両。京成で唯一のセミステンレス車両であり、京成の通勤車両では初の冷房車である。 かつては組成変更によって優等種別に就くことや、京急線・都営浅草線内に乗り入れたこともあった...
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【超概説】京成3400形

京成3400形は1993年から登場した京成電鉄の通勤形車両。 諸事情で走行劣化の少なかった初代AE形スカイライナーの機器を流用し、3700形の風貌を普通鋼で新造するなど、色々と趣のある車両となっている。そして、2021年現在、...
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ターボ君とは?

ターボ君とは、京成3600形3668編成のニックネームのこと。鉄道ファンから「ターボ君」呼ばれているだけで、京成電鉄が公式にニックネームとして認めているわけではない。 6両編成化の際、VVVF化と先頭&2両目までの電動車化改造...
コラム

スカイライナーは京成の車両では無い!?

2代目AE形スカイライナーと言えば、京成電鉄のフラッグシップ車両です。成田空港と東京都心を最速36分で結ぶという、言わば現代における京成の全てを集めた結晶と言える車両です。 毎日バリバリ、東京と成田をかっ飛ばしている2代目AE...
JR

成田スカイアクセス線を構成する会社たちは何をしている?

成田スカイアクセス線を構成している会社は6社あります。そんなにあるの?と思いますが、そんなにあります。それぞれの会社は、いったい何をしているのでしょうか?
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【超概説】京成AE形(2代目)スカイライナー

京成AE形(2代目)は京成電鉄の特急形車両。在来線では国内最速の160km/hを誇り、そのスピードと流線型のスタイリッシュな容姿から新幹線とも称される。