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【阪急vs阪神】灘循環電気軌道が引き金になった、阪神・阪急の合併話

大阪~神戸間での新線敷設の特許を認可された灘循環電気軌道。会社設立もままならない状態で阪神に買収提案を提示しますが、交渉は失敗し、最終的には阪急のバックアップによって、会社設立に至ります。 一方、灘循環電気軌道の買収を受け入れ...
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【阪急】梅田駅にある白い巨塔…いったいこれは…!?

日本最大・10面9線の頭端式ホームを持つ、阪急のターミナル・大阪梅田駅。神戸線・宝塚線・京都線の車両が集まり、その景色は圧巻です。 ところで、梅田駅のホームから少し外を覗いてみると、何とも不思議な白い巨塔がそびえ立っています。...
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【阪急vs阪神】灘循環電気軌道を軽視した阪神の失策と、阪急の神戸進出

阪急と阪神。 今は同じグループ内企業なので、協力関係にありますが、阪急が神戸に進出した時から、阪急vs阪神が始まり、阪急阪神ホールディングスが成立するまで、半世紀以上もバトルを繰り広げていました。 今回は、阪急vs阪神の...
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【京阪】戦前の京阪が、無償で沿線の土地を寄付した理由

私鉄の沿線開発と言えば、住宅地開発を行い、都市部への通勤で利用してもらう…というパターンが王道でした。 20世紀初頭、阪急の住宅地開発を皮切りに、他の私鉄もそれを真似して、利用者を増やすという戦略を進めましたが、京阪は時代の流...
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阪急京都線、数年後に7両編成が不足する問題

阪急京都線・千里線には7両編成の車両が存在します。 この7両編成、現在導入中の1300系で、8両編成に置き換えようにも、正雀車庫・桂車庫の留置スペースが不足している状態なので、7両編成を8両編成に置き換えることが出来ません。 ...
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【阪急】阪急車両の寿命は50年?

鉄道車両の寿命は、おおよそ30年~40年と言われています。 経年劣化はもちろんですが、ドア位置・ドア数の不揃いのために廃車になる場合など、事情は色々と言えども、新造から30年~40年経過した車両は廃車、もしくは転出や譲渡になり...
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スカイライナーは京成の車両では無い!?

2代目AE形スカイライナーと言えば、京成電鉄のフラッグシップ車両です。成田空港と東京都心を最速36分で結ぶという、言わば現代における京成の全てを集めた結晶と言える車両です。 毎日バリバリ、東京と成田をかっ飛ばしている2代目AE...
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成田スカイアクセス線を構成する会社たちは何をしている?

成田スカイアクセス線を構成している会社は6社あります。そんなにあるの?と思いますが、そんなにあります。それぞれの会社は、いったい何をしているのでしょうか?
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【阪急】食券は阪急百貨店が考案した

チェーン店の牛丼屋や駅のソバ屋などに行くと、ほとんどのお店で目にする食券。券売機が店の入り口付近に設置されていて、そこで食券を購入した後に、食券をカウンターに持っていき、食べ物と交換する…というのは、多くの人が経験していると思います...
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阪急8000系から前面貫通扉の窓が拡大された理由は?

阪急は7000系・7300系まで一貫した顔のデザインでしたが、8000系登場時にその風貌は一新されました。今までまるっとしたデザインでしたが、シャープなデザインが採用され、一部のファンからは「新車顔」と呼ばれて愛されています。 ...