京急

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【京急】2022年度設備投資計画を発表(シーメンスIGBT終焉?39年振り新造無し)

2022年5月11日、京急は2022年度の設備投資計画を発表しています。 車両関係では、1000形の車体更新と機器更新が実施される予定で、導入時期と数字の上から察するに、シーメンスIGBT-VVVFが消滅しそうな雰囲気です。ま続きを読む
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何故、京急1000形ステンレス車両でフロントガラスを5分割したのか?

京急1000形は、アルミ車とステンレス車で前面形状の様相が異なります。 京急では600形以降、バルーンフェイスと呼ばれる三次元曲面のデザインを採用していますが。しかし、ステンレス車からデザインを少し変更しており、ワイパーカバー続きを読む
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【京急】2021年度の振り返りと2022年度の展望

2022年度が始まりましたので、京急の2021年度の計画を振り返りながら、2022年度の展望を考察してみます。
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京急1000形3次車で行われたMT比の変更

京急では、600形4次車から1000形2次車まで、MT比が1:1で構成されていました。ところが1000形3次車において、600形3次車まで採用されていた3:1のMT比に戻っています。これは一体どうしたというのでしょうか?
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【京急】1000形1800番台は失敗作だったのか?

2015年に登場した京急1000形1800番台。600形から続いていたバルーンフェイスを捨て、中央貫通扉という衝撃的なご尊顔で製造されています。 ただ、2021年に正面が中央貫通扉タイプの1000形1890番台が登場し、150続きを読む
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【京急】1000形1500番台が出現してしまう可能性は?

東洋電機製造の技術報告書(技報)の143号で言及されている、1000形1890番台導入による京急1500形の置き換え。順調に進めば、1500番台に空き番が発生します。 1500形が順次置き換えによって廃車となれば、1500番台続きを読む
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【謎】機器更新後に直通できなくなった京急1000形1001編成

2代目京急1000形は2002年から製造され、登場から15年経過した2017年から、更新工事が行われました。1000形のドレミファインバータは順次その歌声を奪われることになりますが、京急1000形のトップナンバー1001編成は、更新続きを読む
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京急1000形でバルーンフェイスが再び製造される可能性は?

京急と言えば赤い車両とバルーンフェイスですが、2020年度・2021年度はバルーンフェイスではなく、中央貫通扉を兼ね備えてしまった1890番台(愛称:ル・シエル)が製造されています。また、車齢35年が経過している1500形を置き換え続きを読む
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【謎】何故、京急600形608編成ではVVVFとSIVのメーカーが混在していたのか?

京急600形と言えば、京急のバルーンフェイスの始祖であり、地下鉄線直通の通勤形車両でありながらクロスシートでもあり、しかもツイングルシートという非常にトリッキーな機構を備えた車両として話題を呼びました。 更新工事でロングシート続きを読む
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京急1000形の銀千が全面塗装される可能性は?

京急1000形は6次車以降、ステンレス車両を採用しています。京急600形から続いた、赤と窓周りのアイボリーという全塗装のカラーリングから、ステンレス無塗装にカラーフィルムをラッピングしたカラーリングへと変更されました。鉄道ファンはこ続きを読む