京急

【スポンサーリンク】
京急

京急の「省エネ車両」は98%らしい(2021年度末時点)

特に目新しいことではないので、備忘録的な何かとして記録です。 2023年1月18日に京急が公開した、機関投資家・アナリスト向けの資料で、省エネ車両の導入率について記載がありました。2021年度末時点で、約98%が省エネ車両とい続きを読む
コラム

何故、京急は下枠交差型パンタグラフを採用しなかった?

京急では1996年に製造された600形4次車からシングルアームパンタグラフを採用しています。 では、シングルアームパンタグラフを採用する前はというと、下枠交差型ではなく、菱形パンタグラフでした。 いったいどうしてなのでし続きを読む
コラム

【京急】1000形が600形まで置き換える可能性はあるのか?

2002年に登場し、今も尚、製造され続けている京急2代目1000形。2022年度の設備投資計画にも記載されている通り、1500形置き換えのために、2代目1000形引き続き製造される予定です。 まだ、1500形は残っていますが、続きを読む
京急

【京急】2022年度設備投資計画を発表(シーメンスIGBT終焉?39年振り新造無し)

2022年5月11日、京急は2022年度の設備投資計画を発表しています。 車両関係では、1000形の車体更新と機器更新が実施される予定で、導入時期と数字の上から察するに、シーメンスIGBT-VVVFが消滅しそうな雰囲気です。ま続きを読む
コラム

何故、京急1000形ステンレス車両でフロントガラスを5分割したのか?

京急1000形は、アルミ車とステンレス車で前面形状の様相が異なります。 京急では600形以降、バルーンフェイスと呼ばれる三次元曲面のデザインを採用していますが。しかし、ステンレス車からデザインを少し変更しており、ワイパーカバー続きを読む
京急

【京急】2021年度の振り返りと2022年度の展望

2022年度が始まりましたので、京急の2021年度の計画を振り返りながら、2022年度の展望を考察してみます。
コラム

京急1000形3次車で行われたMT比の変更

京急では、600形4次車から1000形2次車まで、MT比が1:1で構成されていました。ところが1000形3次車において、600形3次車まで採用されていた3:1のMT比に戻っています。これは一体どうしたというのでしょうか?
コラム

【京急】1000形1800番台は失敗作だったのか?

2015年に登場した京急1000形1800番台。600形から続いていたバルーンフェイスを捨て、中央貫通扉という衝撃的なご尊顔で製造されています。 ただ、2021年に正面が中央貫通扉タイプの1000形1890番台が登場し、150続きを読む
コラム

【京急】1000形1500番台が出現してしまう可能性は?

東洋電機製造の技術報告書(技報)の143号で言及されている、1000形1890番台導入による京急1500形の置き換え。順調に進めば、1500番台に空き番が発生します。 1500形が順次置き換えによって廃車となれば、1500番台続きを読む
コラム

【謎】機器更新後に直通できなくなった京急1000形1001編成

2代目京急1000形は2002年から製造され、登場から15年経過した2017年から、更新工事が行われました。1000形のドレミファインバータは順次その歌声を奪われることになりますが、京急1000形のトップナンバー1001編成は、更新続きを読む
【スポンサーリンク】