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【東武】高架切替工事のため一部区間で運休(北千住~草加間緩行線 2022年3月)

東武鉄道は2021年12月22日のリリースで、竹ノ塚駅付近の上下緩行線一部区間の運休と、高架区間の使用開始を発表しました。

連続立体交差事業が行われている区間で、高架切替のために3月19日22時40分ごろから運休を実施します。翌3月20日からは西新井~谷塚で上下緩行線が高架区間として切り替わる予定です。




西新井~谷塚間の緩行線高架切替

2011年より実施されている「東武伊勢崎線(竹ノ塚駅付近)連続立体交差事業」ですが、2022年3月19日の夜間から緩行線における高架化工事が実施されます。

高架化工事に伴い、緩行線の一部区間で22時40分ごろから運休が発生します。

運休区間北千住駅~草加駅(緩行線)
※急行線は平常運行
特別運転北千住折り返し
(日比谷線方面)
草加折り返し
(春日部・東武動物公園方面)
代替輸送手段バス振替輸送
切替実施日時2022年3月19日(土)22時40分ごろ~終電
※延期の場合は2020年3月26日にリトライ
高架化区間西新井駅~谷塚駅間

東武鉄道プレスリリースより

詳細は2022年1月下旬にリリース予定となっています。

2022年3月19日の深夜から行われる緩行線の高架切替工事は始発までに完了する予定です。工事が予定通り進めば、2022年3月20日の初電からは緩行線が高架を走ります。

切替工事は土曜日の深夜時間帯に実施するため、普段から土曜日の深夜時間帯に東武の該当区間(北千住駅~草加駅)の各駅をご利用の方は、早めに移動するか代替手段を考えた方が良さそうです。



東武沿線高架化事業

東武伊勢崎線(竹ノ塚駅付近)連続立体交差事業では、該当区間の急行線は高架切替が完了しており、残るは緩行線となっていました。

竹ノ塚駅付近高架橋 駅ホーム部分(東武鉄道プレスリリースより)

竹ノ塚駅付近高架橋 高架区間(東武鉄道プレスリリースより)

西新井~谷塚間の緩行線が高架化によって2ヶ所の踏切が除去されるため、安全性が向上します。事業完了は2023年なので、もう一息といったところでしょう。

東武鉄道プレスリリースより

東武鉄道プレスリリースより

東武鉄道では他にも、高架工事を実施しています。

  • とうきょうスカイツリー駅付近連続立体交差事業(2024年度完了予定)
  • 春日部駅付近連続立体交差事業(2031年度完了予定)
  • 清水公園~梅郷間連続立体交差事業(2023年度完了予定)

2023年度には竹ノ塚駅付近連続立体交差事業と清水公園~梅郷間連続立体交差事業が完了する予定です。


関連リンク

竹ノ塚駅付近(西新井~谷塚間)上下緩行線高架切替工事のため 2022年3月19日(土)22時40分頃~終列車までの間 東武スカイツリーライン北千住駅~草加駅間上下緩行線を運休します|東武鉄道

2022年3月20日(日)から東武スカイツリーライン竹ノ塚駅付近(西新井~谷塚間)上下緩行線高架区間の使用を開始します|東武鉄道

東武鉄道における高架化工事他の現状Vol.15|東武鉄道

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