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京阪13000系がデビュー10周年で記念ヘッドマーク掲出へ

2022年3月28日、京阪電鉄のリリースで、13000系のデビュー10周年を記念したヘッドマークの掲出と、グッズの発売を発表しています。2012年4月14日に運用が開始されてから、早いものでもう10年です。




京阪13000系誕生10周年企画

2012年にデビューした13000系は、4両編成で宇治線の導入から始まり、交野線でのワンマン運転対応の4両編成、京阪本線での7両編成も導入され、京阪の通勤車両として幅広い運用に就いています。

従来車両よりも電力量を削減し、低騒音の機器を採用する等、環境に配慮して設計されています。あわせて、車椅子スペースや液晶式車内案内表示器の導入・荷棚高さの見直しなど、バリアフリー面にも注力しています。

外観は2代目3000系で採用された「風流の今様」のコンセプトで、3000系同様に随所にスラッシュムーンを取り入れる等、ブランドイメージに沿ったデザインが施されています。

13000系車両誕生10周年記念ヘッドマーク

13000系デビュー10周年を記念して、3編成にヘッドマークが掲出されます。

京阪電鉄リリースより

運転期間2022年4月9日(土)〜5月8日(日)
運転区間京阪線
掲出編成13001F(4連)
13031F(6連)
13032F(6連)

10周年を記念したグッズ発売も

ヘッドマーク掲載の他に、オリジナルデザインの企画乗車券と10周年のマグボトルも発売されます。

企画乗車券は「大阪・京都1日観光チケット」「京都1日観光チケット」が対象。期間は2022年4月1日(金)~2023年3月31日(金)の1年間。

マグボトルは2022年4月13日からアンスリー各店舗などで販売されます。


関連リンク

京阪電車 環境配慮型車両 13000 系が誕生 10 周年を迎えます |京阪電鉄

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