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【阪神】2022年の駅別乗降人員ランキング

「ハンドブック阪神2023」に2022年度の乗降人員データが掲載されています。2022年の阪神における、各駅の乗降人員実績はどうだったのでしょうか?



全駅ランキング

乗降人員トップ10

まずは乗降人員のトップ10から見てみましょう。

路線 順位 前年比 駅名 2022年
乗降人員
(人)
2021年
乗降人員
(人)
人員数増減
(人)
阪神本線 1 大阪梅田 144764 139139 5625
阪神本線 2 神戸三宮 98937 93101 5836
阪神本線 3 甲子園 51646 46116 5530
阪神本線 4 西宮 44228 41838 2390
阪神本線 5 尼崎(阪神本線) 38494 35289 3205
阪神なんば線 6 西九条 34984 30536 4448
阪神本線 7 今津 32664 29541 3123
阪神なんば線 8 ↑2 大阪難波 30403 26912 3491
阪神本線 9 ↓1 野田 29895 28603 1292
阪神本線 10 ↓1 魚崎 28066 27665 401

乗降人員トップは、阪神本線のターミナル駅・大阪梅田駅です。これは揺るぎないですね。2位の神戸三宮駅も阪神で屈指の乗降客数を誇ります。

3位の甲子園駅は野球シーズンがオフの期間でも5万人超です(同じ球場最寄り駅・ドーム前駅は京セラドーム大阪の最寄り駅ですが、こちらは乗降客数9,588人)。

8位~9位で順位変動が発生していますが、トップ10の顔触れは昨年と同じでした。

乗降人員ワースト10

続いて、乗降人員ワースト10を見てみます。

路線 順位 前年比 駅名 2022年
乗降人員
(人)
2021年
乗降人員
(人)
人員数増減
(人)
武庫川線 48 武庫川(武庫川線) 321 330 -9
武庫川線 47 洲先 1542 1497 45
武庫川線 46 東鳴尾 1603 1583 20
阪神なんば線 45 大物(阪神なんば線) 2043 1949 94
阪神本線 44 住吉 2344 2392 -48
阪神本線 43 久寿川 3925 3941 -16
阪神本線 42 ↓1 淀川 5041 4770 271
阪神本線 41 ↑1 西灘 5060 4688 372
阪神なんば線 40 桜川 5074 5018 56
阪神本線 39 大物(阪神本線) 5368 5682 -314

ワースト10の顔触れも昨年と変わりありません。

武庫川駅は阪神本線側の駅ですが、武庫川線側の集計では、1日の乗降人員が330人と圧倒的です(阪神本線の集計では25,114人)。

また、路線の性質上、例年通りではありますが、武庫川線の武庫川団地前駅以外の3駅(洲先駅・鳴尾駅・武庫川駅)がワーストとなっています。



乗降人員数増減(トップ10)

乗降人員数増減のトップ10はどうなっているでしょうか。

路線 順位 前年比 駅名 2022年
乗降人員
(人)
2021年
乗降人員
(人)
人員数増減
(人)
阪神本線 2 神戸三宮 98937 93101 5836
阪神本線 1 大阪梅田 144764 139139 5625
阪神本線 3 甲子園 51646 46116 5530
阪神なんば線 6 西九条 34984 30536 4448
阪神なんば線 8 ↑2 大阪難波 30403 26912 3491
阪神本線 5 尼崎(阪神本線) 38494 35289 3205
阪神本線 7 今津 32664 29541 3123
阪神本線 4 西宮 44228 41838 2390
阪神本線 25 ↑5 香櫨園 10722 9387 1335
阪神本線 9 ↓1 野田 29895 28603 1292

乗降人員トップ10の顔触れが増加トップ10に入っていますが、全体25位の香櫨園駅が乗降人員数増加9位にランクインしています(割合としては14.22%の増加)。

参考までに、大阪難波通過が28,670人→31,045人(2,375人増加)でしたので、大阪難波駅の乗降&通過を合わせると5,866人です。

乗降人員数増減(ワースト10)

乗降人員数増減のワースト10はこうなりました。

路線 順位 前年比 駅名 2022年
乗降人員
(人)
2021年
乗降人員
(人)
人員数増減
(人)
阪神本線 34 ↓5 尼崎センタープール前 8401 9407 -1006
阪神本線 26 ↓2 出屋敷 10671 11357 -686
阪神本線 39 大物(阪神本線) 5368 5682 -314
阪神本線 44 住吉 2344 2392 -48
阪神本線 17 千船 14800 14829 -29
阪神本線 43 久寿川 3925 3941 -16
武庫川線 48 武庫川(武庫川線) 321 330 -9
武庫川線 46 東鳴尾 1603 1583 20
武庫川線 47 洲先 1542 1497 45
阪神本線 28 ↓2 新在家 10105 10057 48

2020年→2021年の増加9位(969人増加)だった尼崎センタープール前駅が、2021年→2022年はワーストの1,006人減少です。ジェットコースターよろしく増減激しいですが、集計方法が11月の1日平均であり、尼崎競艇場の存在が影響している可能性があります。



増減率トップ10

増減率トップ10はこうなりました。

路線 駅名 2022年
乗降人員
(人)
2021年
乗降人員
(人)
人員増減率
阪神なんば線 西九条 34984 30536 14.57%
阪神本線 香櫨園 10722 9387 14.22%
阪神なんば線 大阪難波 30403 26912 12.97%
阪神なんば線 ドーム前 9588 8523 12.50%
阪神本線 甲子園 51646 46116 11.99%
阪神本線 今津 32664 29541 10.57%
阪神本線 尼崎(阪神本線) 38494 35289 9.08%
阪神本線 岩屋 10251 9439 8.60%
阪神本線 西灘 5060 4688 7.94%
阪神なんば線 尼崎(阪神なんば線) 11266 10561 6.68%

阪神なんば線の西九条駅・大阪難波駅・ドーム前駅が健闘しています。

西九条駅はJR夢咲線に乗り換えてUSJ(ユニバーサルスタジオジャパン)に行くルートがあるので、USJの客足が戻って来たのかもしれません。

増減率ワースト10

増減率ワースト10はこうなりました。

路線 駅名 2022年
乗降人員
(人)
2021年
乗降人員
(人)
人員増減率
阪神本線 尼崎センタープール前 8401 9407 -10.69%
阪神本線 出屋敷 10671 11357 -6.04%
阪神本線 大物(阪神本線) 5368 5682 -5.53%
武庫川線 武庫川(武庫川線) 321 330 -2.73%
阪神本線 住吉 2344 2392 -2.01%
阪神本線 久寿川 3925 3941 -0.41%
阪神本線 千船 14800 14829 -0.20%
阪神本線 新在家 10105 10057 0.48%
阪神本線 元町 16735 16632 0.62%
阪神なんば線 桜川 5074 5018 1.12%

乗降人員数増減のワースト10にもランクインしている尼崎センタープール前駅が増減率のワースト。乗客が10人から9人に減ったと考えると大きいです。



編集後記

ねとらぼさんが記事にしそうなネタですが、本記事公開時点まで、阪神の乗降人員数は一度も扱ってない模様でした😺編集後記で去年も同じこと書いたよ😺

もし、後日、ねとらぼさんが記事にしたら、このサイトを見てることになるかもですね😹

関連リンク

ハンドブック阪神2023 |阪神電鉄

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