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大阪マルビル、建て替え後も「丸い」みたい

現在、解体工事が行われている大阪マルビルですが、大阪府が同地(梅田一丁目中央地区)を大阪都市計画都市再生特別地区に追加しています。

再開発では高層部が192mに上限設定されており、実現された場合、マルビル跡地に構想建築物が出現することになります。



大阪マルビル跡地が都市再生特別地区に追加

2024年2月28日の大阪府が大阪都市計画都市再生特別地区にマルビル跡地となる梅田一丁目中央地区を追加しています。

大阪府HPより

ちょうど、今の大阪マルビルの敷地内ですね😺

尚、解体工事中の大阪マルビルは、2025年の大阪・関西万博開催時に万博輸送向けのシャトルバスターミナルとして利用されることが明らかになっています。

大和ハウスは、2030年春に「大阪の新たなランドマークとなりうる施設」を竣工予定ということまで発表していましたが、今回、大阪府の発表で、建築物の大まかな概要まで明らかになりました。



最高192mの円形ビルが建設予定

大阪府が公表している計画図では、最高限度192mの円形のビルの建設を計画していることが分かります。

大阪府HPより

建築物 最高限度
高層部① 192m
高層部② 145m
中層部① 95m
中層部② 60m
低層部① 15m
低層部② 7m

周囲は美装化した歩道が整備されるみたいです。

大阪府HPより

また、地下に多目的通路を設け、既存の地下道と往来できるようにするみたいです。

大阪府HPより

地下通路なら雨の日でも安心ね😺



関連リンク

公述及び傍聴の対象となる都市計画の変更の案(令和5年度第8回)|大阪府

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