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阪急宝塚線・曽根駅の近くにある「ヴァイキング曽根ビル」が消えるらしい

阪急宝塚線の曽根駅の近くにある「ヴァイキング」が描かれているヴァイキング曽根ビル。服部天神駅から曽根駅に向かう車窓で目にしたことがある方は多いと思います。

どうやら、そのヴァイキング曽根ビルが消滅するみたいです。



ヴァイキング曽根ビル

1970年にビルが完成し、1982年になって壁にヴァイキングの絵が出現したみたいです。

まあ、詳しい歴史については、阪急沿線おしらべ係の記事を見て下さい(投げやり)。

曽根駅を降りて、ちょっと歩いて撮影してみました。

正面からヴァイキング。インパクトありますね。

西側に描かれているのは、テニスをする男性・ボウリングをする女性・ジムで身体を動かす人たち。時代を感じます(?)

東側は、これまた一昔前を感じさせるような外観。

窓も結構ボロボロです。

ちなみに、曽根駅の1・2号線ホーム南側からもチラッと見えます。

手前にダイエーがあるので、ほんのチラッとですが、ヴァイキング曽根ビルの西側の壁が見えます。



ヴァイキングが消える…?

さて、ランドマークと言っても過言ではないくらい印象的なヴァイキング曽根ビルですが、どうやら、このビルは消えてしまうみたいです。

豊中報道さんの開店・閉店情報でも、「ヴァイキング曽根ビル」に入っている食道園 曽根店が、解体のために閉店することが明らかになっています。

では、どうして解体されてしまうのか…というと、朝日新聞の報道によれば、

 ビルの所有者によると、過去の地震で亀裂ができており、耐震性の問題から解体を決めた。テナントには、今後は契約更新しないと通知したという。

朝日新聞デジタル「謎の巨大な海賊や聖子ちゃんカットの壁画 大阪の名物ビルが解体へ」より引用

ということです。つまり老朽化です。



跡地は…?

具体的な跡地の活用は不明ですが、ヴァイキング曽根ビルが建っている「豊中市曽根東町3丁目」が、豊中市で建設を予定している中央図書館(仮称)の第一優先候補になっています。

尚、中央図書館(仮称)の候補地地番も公開されており、

  • 豊中市曽根東町3丁目37-1
  • 豊中市曽根東町3丁目37-4
  • 豊中市曽根東町3丁目37-9
  • 豊中市曽根東町3丁目36-10

が、建設予定の区域になっています。

ヴァイキング曽根ビルの住所は、「大阪府豊中市曽根東町3丁目3-22」なので、中央図書館そのものは建設されないかもしれませんが、それに合わせた再開発が行われる…かもしれません(続報を待つしかないですね)。



編集後記

さみしくなるわね😿

関連リンク

謎の巨大な海賊や聖子ちゃんカットの壁画 大阪の名物ビルが解体へ|朝日新聞デジタル

豊中市(仮称)中央図書館の第一優先候補地を選定しました|豊中市

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