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【阪急】ようやく、2022年度の移動等円滑化取組計画書が公開される

2023年2月20日、もう2022年度も終わろうかというタイミングで、阪急が2022年度の移動等円滑化取組計画書を公表しています。

有価証券報告書が6月16日に公開されており、車両の新造については発表されているので、特に目ぼしい情報はありません。サクッといきます。




車両関係

有価証券報告書にもあった通り、新造車両は1300系の2編成です。2022年度は1314F・1315Fが導入されています。

新造 1300系2編成導入
改良工事 神戸線7000系1編成
宝塚線8000系1編成
京都線8300系1編成

リニューアル工事は神宝京各線ともに1編成ずつです。

駅設備関係

春日野道駅のバリアフリー化と、ホームドア設置が盛り込まれています。

段差の解消 春日野道駅のバリアフリー化工事
転落の防止 春日野道駅の可動式ホーム柵設置工事

春日野道駅のホームドアは設置済で、稼働は3月の予定です。

尚、中長期的な対応では、西宮北口駅にホームドア設置を計画しているとのことです。



関連リンク

2022年度 移動等円滑化取組計画書|阪急電鉄

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