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【京阪】香里園駅のしゃべるキンモクセイ、高架化でどうなるの?

京阪本線・香里園駅にはしゃべるキンモクセイ(金木犀)がいらっしゃいます。

…まあ、実際にキンモクセイさんがしゃべっているわけではなく、金属板にキンモクセイのいきさつが書かれています。

そんなキンモクセイですが、香里園駅の高架化で生き残れるのでしょうか?



香里園駅のキンモクセイ

京阪本線・香里園駅の1番線ホームから見えるキンモクセイさん。

過去にも取り上げているので、何が書かれているのかはこちらの記事をご覧下さい(記事の最後の方にもリンク貼っておきますので、良かったら後で読んで頂ければと思います)。

【京阪】香里園駅には"しゃべる"キンモクセイがいる?
京阪本線にある香里園駅。 1910年に開業し、ひらかたパークの前身となる「香里遊園地」があった駅としても有名です。 さて、そんな香里園駅ですが、実は"しゃべる"キンモクセイの木がいらっしゃいます。いったいどんなキンモクセイなのでしょうか?

このキンモクセイですが、1番線の線路のすぐそばに植えられています。

何とGoogleEarthでも見えます。赤マルで囲んだところです。

GoogleEarthより

雨の日も風の日も、酷暑でも豪雪でも、京阪に乗って通勤通学やお出かけする人達をずっと見守ってくれているキンモクセイさんですが、香里園駅では高架化に向けての工事が着々と進められています。



高架化でキンモクセイはどうなるの?

京阪本線の寝屋川市・枚方市で行われている連続立体交差事業は、寝屋川市幸町から枚方市岡南町にかけて行わています。事業延長は約5.5kmで、香里園駅・光善寺駅・枚方公園駅の3駅が対象範囲に含まれています。

…で、キンモクセイさんがいらっしゃる香里園駅は、連続立体交差事業の第2工区の範囲に含まれます。キンモクセイさんが植えられている部分については、2022年1月に行われた工事説明会の資料の49ページにちょっとだけ掲載されています。

京阪本線(寝屋川市・枚方市)連続立体交差事業工事説明会第2工区説明資料より一部加筆

工事現場は、キンモクセイさんのいらっしゃる範囲がガッツリ含まれています

恐らく、高架切替の工事が始まるタイミングで、キンモクセイはここにはいられなくなる可能性が高いです。どこに移植するのかは京阪電鉄次第だと思いますが、京阪公式からキンモクセイの去就について特にリリースはありません。

なので、しゃべるキンモクセイを香里園駅で見れるのは、今しかない…かもしれません。



編集後記

「ねやつー(寝屋川つーしん)さん」と「号外NET寝屋川市さん」、香里園駅のキンモクセイさんを早急に記録しておいて下さい😿

吹けば飛ぶようなねこブログだけど、キンモクセイさんが残るように京阪さんに届けばいいなあ😿

関連リンク

京阪本線連続立体交差事業パンフレット|大阪府

鉄道高架化工事着手に伴う地元説明会について 工事概要(2工区)|大阪府

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